公益財団法人 被爆者福祉会 原爆被爆者特別養護ホームかめだけ
「原子爆弾被爆者の援護と福祉向上」を目的とし介護を必要とする被爆者への支援を昭和55年より行っています。
施設生活を送るうえで、自分達が望む生活リズムをつくれる居住環境が求められます。当施設は西海市内、国道206号線沿いの丘陵地に位置し、閑静な佇まいで緑に囲まれた自然環境のなか、春には庭園いっぱいに桜の花でピンクに染まり、小鳥などが群がる風情など、四季の移ろいを肌で感じることができます。この環境の中で、利用者にとってゆっくりとした生活ができ、家庭的な雰囲気の味わえるようなケアを提供しています。
定員は55床、ショートステイは3床を備えています。入居者一人ひとりの生活の質を大切にするため、グループケア方式を採用し、家庭的な雰囲気の中で日々を過ごして頂けるように工夫しています。食事や入浴、日常生活の支援だけでなく、心身の安らぎと社会的交流を大切にし、利用者の皆様が笑顔で暮らせる環境づくりと被爆者の福祉の拠点となる事を目指しています。