1時間の音楽レクリエーションで長かったので、プログラムを組むのに悩みましたが、イントロクイズコーナーなど設けて、ご利用者さんのさんにも参加していただき、お話も楽しくできて良かったです。 みなさんとても歌がお上手で、歌声もとても綺麗でビックリしました。
施設の婆様達の会話で、ここの施設は自由なのでいい旨話されているのをきいて、私も心が和みました。雨の日の曇天で、マイナスな思考になりがちであるのに、プラス思考な言葉が出るのは素敵な生き方をしてきたのだなと感慨深い気持ちになりました。トイレも洗面所も、自宅ではあまり興味を持って掃除したことがなかったのですが、いろいろと手際よく清掃するテクニックを身に着けました。自宅のほうも、ピカピカに清掃することに目覚め、自分自身を整える習慣がついたのは、すごい収穫です。 最後に、施設に一点だけお願いしたいのが、スケッター募集の「メインタイトル」です。実際、風呂掃除はないのなら、「トイレ掃除メイン」に書き換えておいたほうがいいと思います。風呂掃除は大変だけど、トイレ掃除ならボチボチできるって方、結構いらっしゃるのではないかと考えるからです。
入口にはご利用者様のお顔と簡単なコメントが書かれた掲示がありました。最近はとかく個人情報に気を遣うご時世ですが、デイのご利用者なのかわかりませんが、私にとっては、会場でお話しできたかたや、歌がお上手だったかたが、どんなお人か知ることができていいな、と思いました。次回、またお伺いできる機会があれば、しっかり見させていただこうと思います。 歌って楽しみたい人、聴いて楽しみたい人、聴きながら昔を思い出して楽しみたい人、不特定の人がいる雰囲気の中で目立たず新聞を読みたい人、それぞれを尊重して一体感を作り出しているところに感銘を受けました。 私も将来、高齢者施設を利用した場合、歌うのは苦手なので、どちらかというと聴いてその場の雰囲気を楽しみたいタイプだと思うので、それぞれを尊重していただけるご配慮はありがたいな、と感じました。
一人一人、朝食のメニューが違い、作るのが大変そうだと感じました。 今回はボランティアだったので、待つ時間があったけれど、この仕事が本職になったら目まぐるしくなりそうだと思いました。 誤嚥を防ぐため色んな食べ物がプルプルしてたのが面白かったです(特にお米がプルプルしていて驚きました)
歌の力は年齢や性別を超えて人の心に響くものだと、改めて実感しました。 利用者様と一緒に歌う中で、皆様の目がキラキラと輝き、歌詞に思いを重ねながら聴いてくださっている様子がとても印象的でした。 音楽を通して心が通い合う瞬間の大切さを強く感じました。
施術する前は、とても緊張されていたご利用者様が、施術するにつれてどんどん緊張がほぐれ、最後には満面の笑みを浮かべられたことが大変印象的でした。 前回よりも、ご利用者様が色々お話ししてくださり、継続して訪問することの大切さを実感いたしました。
「良かったら利用者の皆様と一緒に体操しませんか」と誘って頂いた事で、皆様のお話しの輪に加わることができて 和やかな空気感ができました。 体操の時以外で流れているBGMは エンヤ等のヒーリングミュージック系でした。 マシンを使って運動している時も 近くで拝見させていただいて こちらの曲でリズムをとっている方もいらして 一緒に歌うという形とは別で 何か良いBGMを考えていかねばと感じました。 合間のお話しで 演歌が好きだなという方もいれば クラシックが良い という方もいらして 次回伺う際の参考にさせていただこうと思います。 運動の後は 一緒に歌っていただく時間が持てましたが 「高校三年生」では高校時代の思い出だったり 舟木一夫さんのお話だったり 「森の水車」では昔はこの辺りにも水車があったよね とか歌をきっかけに スタッフの方が皆様の話をどんどん広げて温かな素敵な場所でした。
印象に残ったことは施設がとても暖かい空間で居心地が良かったのでこの施設で暮らせる人はいいなと思いました。 一日短時間しか働いていないので、詳しいことは分かりません。ですが、施設で暮らしている方達は優しくて素敵な人でした。私が配膳とすると皆んな「ありがとう」とお礼を言ってくださり下膳した際にも「おいしかった。ありがとう」と温かい言葉をくださりました。年配の方と関わる機会があまりないので、関わることができて嬉しかったし、感謝を口にするのは大事なことで素晴らしいことだと実感しました。
デイルームの壁には、鯉のぼりなど5月の季節が感じられる飾り付けがされていました。 利用者さんの帰宅前のミニレクでもおりがみで簡単な鯉のぼりを折りました。「私は不器用だから折れないわ」と仰りながらも季節のおりがみを楽しんで下さいました。 日本の季節を楽しむ方法の大切さを感じました。
再びお伝えすることになりますが、リネン交換の難しさを痛感しました。大学時代にリネンの寄れがあると褥瘡に繋がると学んだのを思い出し、慎重かつ丁寧に作業していました。介護士さんは注意しつつ交換作業を手際よく行われていることに、尊敬しかありません。交換作業の際は綺麗に敷かれているリネンを参考に、再現しようと心がけることにしています。