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コロナ禍でも音楽レクを導入、生演奏の良さを改めて評価頂いて感謝!

花南・花南〜Kanan Kanan
2021/04/15

私が体験したお手伝い

音楽レクリエーションの生演奏を高齢の皆さんにお届けしたい。現在のコロナ禍で更に受け入れくれる施設が少なくなっている中、積極的に音楽レクを募集しているデイサービスを見つけて応募。1ヶ月前から準備を重ね、当日ほぼ予定通り、1時間の演奏会を提供してきました。

施設の雰囲気様子

現場のスタッフさんは、思っていたより多くの方々が業務されている印象でした。テーブルには透明シートを天井から下ろされ、席は間隔を空けられてコロナ禍でしっかり感染対策万全にされている印象でした。通常音楽イベントは、席を一定方向に向いて頂く事が多いのですが、感染予防の現状では難しく、座席の位置は動かさせず、多少の不安の中、音楽レクスタートとなりました。演奏始まると徐々に皆さん歌って頂き、途中の体操系の音楽にも、利用者様スタッフ共一緒に体操して頂き、盛り上げて頂けた事、有り難かったです。

学び・発見・印象に残ったこと

近い席の利用者様は、演奏始まる前の準備していると興味を示され、積極的に話し掛けて下さいました。昔の歌謡曲「せんせい」に始まり、ドレミの歌では振り付けを覚えて体操をしながら脳トレ体操に、スタッフも皆さんと一緒にほぼ全員参加で楽しく行えたのが印象的でした。中間の時間には、童謡や唱歌を歌無しでの鍵盤ハーモニカでしっとりと演奏。歌詞をあえてお配りしませんでしたが、皆さん記憶を頼りに積極的に歌ってくれました。途中で送迎の関係でお帰りの時間になってしまう方が、名残り惜しそうに帰って行かれたのがちょっと残念でしたので、可能なら次回早めにスタート出来ればと感じました。

この記事に関連するタグ

# 東京
# デイサービス

施設情報

デイサービスほっと

荒川区/デイサービス
受入数466
★★★★★ ★★★★★
5
星獲得数2011

このレポートを書いたスケッター

花南・花南〜Kanan Kanan
お手伝い数5
★★★★★ ★★★★★
4.8
星獲得数24

ボーカル&キーボードデュオ【花南・花南〜Kanan Kanan】 日本語・中国語の歌と語りを融合し、言葉や文化を超えて心をつなぐ音楽ユニット。テレサ・テンの名曲をはじめ、アジアと世界を結ぶ音楽をテーマに、ホテル・文化交流・国際イベントなどで世代や国境を越えたステージを展開している。 【南波 剛】 4歳よりヤマハ音楽教室に通い、エレクトーンを中心にドラム・フルートなど幅広く音楽を学ぶ。高校3年時にヤマハ指導グレードを取得し、在学中から5年間、自宅にてエレクトーン教室を主宰。 東京コンセルヴァトアール尚美、進学後はシンセサイザー・オーケストラに所属し、つくば万博をはじめ、浅草公会堂・日本青年館など関東圏各地のホールで多数のステージを経験。卒業後はキーボード認定講師として教室運営に携わるとともに、介護福祉士資格を取得。介護現場において「音楽が人の生きる力を引き出す」瞬間を繰り返し目の当たりにし、音楽による社会貢献を活動の核に据えることを決意する。 現在は、鍵盤一台で多彩な音世界を描くマルチキーボーディストとして演奏活動を展開。高い機動力を活かしたホテル・旅館でのロビーコンサートや、うたごえコンサートのプロデュースにも力を注ぐ。花南音楽文化オフィス代表。 【花岡 真寿美】 幼いころ、スプーンをマイクに歌っていた日々から音楽が人生の友となる。小学校では合唱部ソプラノリーダーとして歌い、高校ではフォークソングに親しみ、ボーカルを務める。日本と海外の名曲の言葉と旋律に深く影響を受けた。 17歳から中国語を学び、その響きと歌の世界に魅了され、鄧麗君(テレサ・テン)の歌を通して「言葉と国境を越えて心が通じ合う音楽」の力を深く実感。姫路獨協大学中国語学科卒業後、日本での就職、北京での留学・通訳活動を経て、中国語講師業を25年務める。言葉の仕事とともに歌の表現も磨いてきた。中国人・日本人それぞれの声楽家にも師事。中国語の指導・歌と発音サポートなど幅広い活動に携わる。 2026年には、書籍「いっしょに唱える中国語♾️日本語アファメーション」を、クラファンにて初出版。 現在は、日本語・中国語・英語の歌、そして語りを融合させた独自のステージを展開。 “人と人の心をつなぐ歌” をテーマに、世代や国を越えて寄り添う音楽、言葉を届け続けている。 合同会社共同クリエイションズ代表。

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