月見橋在宅サービスセンター様で駄菓子屋の運営に関わりました。 夏休みということもあり、当日は中学生のボランティアも来ていて賑わっていました。
7月の駄菓子屋では、気温が高い点と夏休みに入ったばかりということでほとんどお客さんが来ませんでした。 一方で、8月は町内会のお祭りの後ということもあり、たくさんの小学生が来店してくれました。 月見橋のスタッフと利用者さん、中学生のボランティア、スケッターの充実した人員で対応できたため、無事にほぼ完売まで行けたのだと思います。
当日が定期で駄菓子屋に関われる最終日。1年間試行錯誤した結果、毎回20人以上の子どもたちが駄菓子屋に来てくれるようになりました。 子どもたちの要望をもとにお菓子を増やし、お会計までの導線を整え、子ども自身が計算しやすいよう売り場を工夫する。 デイサービスに勤務するだけではわからない、さまざまなことを学びました(雨よりも気温が高いと人が来ないなども)。 駄菓子屋やお祭りをきっかけに月見橋在宅サービスセンターのことを知り、気軽に立ち寄れる場所になっていく。そのきっかけを作る一員になれていたら、これほど嬉しいことはありません。 今後は不定期の関わりになりますが、子どもを連れて駄菓子屋へ遊びに行きたいと思います。 引き続きどうぞよろしくお願いいたします。