
定期訪問しているグループホームのお客さま8名様を対象に、1)かまぼこ板を利用したアクセサリーづくり、2)創作落語「ヤンの大学受験」、3)大喜利・漫談「心臓がが止まりそうな恐怖体験」を行いました。
施設から望む富士山に雪帽子が被り、快晴の青空にくっきりと優雅な姿を見せています。庭の花壇ももう一人のスケッターさんの手によって、徐々に拡張整備が進み、施設に彩を添えています。本日は2階のお客様のレクの日です。いつものようにスタッフさん、お客様と挨拶を交わし、朝の水分補給の間に準備を進めて、円滑にレクに入りました。
施設長に地域のお祭りのバザーに出品する作品の納期までにまだ若干余裕があると伺ったので、作品サンプルを確認して頂いた上で第2弾の作品づくり(かまぼこ板を利用したアクセサリー)に着手しました。40分という限られた時間内で負担なく作業を進めるために、学童クラブの協力の下、事前に工作キット(紙やすりで磨いたかまぼこ板・貼り絵の型紙・切りそろえた紐・目鼻頬の丸シール)を準備し、お客様に負担をかけずに達成感を得られるように進めました。本日は表面を完成させ、次回に1階のお客様に裏面の仕上げをしていただく予定です。お客様も作品を見て、満足されていた様子で嬉しく思いました。この作品は今回、バザーに出品しますが、お正月にもう一度、同じ工作レクを行い、お客様にも差し上げられるようにいたします。お手伝いいただいたスタッフさんに感謝申し上げます。
