
定期訪問しているグループホームのお客様8名様を対象に、1)バザーの作品づくり、2)書道クイズ、3)ミニ大喜利(即興短歌)を行いました。
本日は急遽2階のお客様に切り替え、レクの対応をしました。事前に連絡をしていたので、訪問した際は既に皆さんは席についていらっしゃり、手早く工作レクの準備を進め、レクに入ることができました。水分補給やトイレ休憩の時間確保も必要なため、レクは3部構成の形式でレクとレクの間に小休止を取るように心がけています。この点はスタッフさんとも共有しており、お客様に負担のないように注意を払っています。
朝一番に行った工作レクは、地域交流のお祭りに出品する作品づくりです。本日はマッチ箱を材料に千代紙を貼る作業をお手伝いしていただきました。これまでの経験から作業時間は40分程度が適当だとみています。1回の作業は未完で終わりますが、次回に他のフロアのお客様に引き継いだり、協力を得ている小学校の学童クラブの児童らに細かい仕上げをしてもらったりして、少しずつ作業を進めています。工作を通して、お客様が「できる」自信や悦び、地域交流の一助に役立っていることを感じていただければと思っています。
