
定期訪問しているグループホームのお客様8名様を対象に、1)工作レク(バザー出品作品の仕上げ)、2)創作落語「おかあさん」、3)歌レク(昭和歌謡の合唱)を行いました。
施設に到着すると、フェンスにキッチンカーのたこ焼き屋さん来場のお知らせのチラシが掲げてありました。月に1回、施設の駐車場を開放し、地域の皆様にもご利用いただいており、地域交流の毎月のイベントとして定着しつつあります。何事も継続が繋がりを生み、日々の活力へとつながってゆきます。施設への理解を深める良き契機にもなっているようです。
本日はバザーの出品作品(マッチ箱に千代紙を貼った「しあわせのコトバの小箱」)仕上げを行いました。学童クラブの児童の協力もあって、きれいな小箱25個+大箱4個を施設に納品できました。作品づくりに携わったお客様にも達成感や手ごたえが伺えました。バザーの出品締切りに未だ日にちがあるため、もうひとつ、簡単な作品づくり(かまぼこ板を利用した絵馬)にも着手しました。工作はお客様ができることとサポートが必要な作業を見極め、実際に目の前で手本を示して作業内容を理解していただくことが肝心です。できるだけ良いものを創りたいという思いを大切にしつつ、過度な負担にならないように配慮を心掛け、作品が多くの人々の目に触れる支援をしてゆきたく思います。
