
初訪問の居宅介護施設の利用者様13名様を対象に、1.書道クイズ➡2.創作落語「亡き兄からの贈り物」、➡3.昭和歌謡の合唱歌レク、を行いました。
施設は山や川に囲まれた閑静な住宅街のなかにあり、利用者様各々の自分の「家」のような佇まいです。若いスタッフさんを中心に利用者様のニーズに応じた配慮の行き届いたケアがなされています。初訪問の施設でしたが、施設長との事前のやりとりも丁寧で安心感・好印象を抱きました。利用者様も元気で明るい方が多く、円滑にレクができました。
初訪問の施設では第一印象が重要です。元気で明るく笑顔の挨拶、緊張感を取り除く会話や接し方を心掛けて臨みました。レクはこれまで他の施設で行ってきたお楽しみ演芸(書道クイズ、創作落語、昭和歌謡の合唱歌レク)を展開。利用者様の反応を伺いながら、軽妙な会話のやりとりやコミュニケーションの中でのさり気ない自己開示(失敗談を笑いに変えて、自分がどんな人間なのかを押しつけがましくなく伝えるなど)を交えながら、進めてゆきました。お互いに初顔合わせだったものの、リラックスした雰囲気で利用者様も楽しんでいただけたご様子でした。利用者様からの「ありがとう」「また来てね」と言うお言葉が何よりも嬉しいです。若いスタッフさんの常に利用者様を見守り、対応する姿勢も素晴らしいです。
