
定期訪問のグループホームにてお客様9名様を対象に、1)工作(バザー出品作品の仕上げ作業)、2)創作落語「ヤンの告白」、3)昭和歌謡の合唱歌レクを行いました。
きれいに整備された施設の花壇は、道行く人の目を楽しませてくれます。施設に到着した際、花の写真を撮っている若い女性を見かけました。この施設に来て、1年が経ちました。スタッフさんやお客様とも良き関係が築かれています。この日も皆さんと気持ちよく挨拶を交わしてレクに入ることができました。
本日の工作レクは地域のお祭りのバザーに出品する作品の仕上げ作業です。マッチ箱の小箱に千代紙を貼り、小学校の学童クラブの児童の協力を得て、小箱25個と大箱4個ができあがりました。これで完成・納品しようかと思いましたが、作品を手に取った地域の人が、より笑顔になりますように、本日はもう一工夫こらしました。小さい色紙の紙片に「いつもげんきいっぱい」、「きょうもはれたよ!」など、前向きな短い一言をお客様に書いていただき、イラストも添えて小箱に忍ばせました。おみくじのようなイメージです。お客様にも大きな負担はなく、予定通り完成に至りました。最終検品を行い、施設に納品予定です。皆さん、ありがとうございました! バザーの日が楽しみです。
