
特養で納涼祭のお手伝いをしてきました。最近は掃除やリネン交換中心の活動でしたので、たまには違ったことをしたい、板橋区にももっと行ってみたいと思い応募しました。
最寄駅からは、大きな池のある公園を通って行くのが近いようです。1階フロアには手作り御神輿が鎮座していて祭提灯もぶら下がっていましたし、着いたときには裏手に設営された沢山のテントの下、焼きそば・たこ焼き・コーンドッグ・つくね串などの準備が着々と進んでいて、随分本格的だな!と思いました。始まると、車椅子の入居者さんが続々と降りてきて、先ずはスイカ割り、そして盆踊り、そのあと昼食やデザート、おやつの時間を訪問のご家族と一緒に楽しんでいました。大勢いらっしゃるので、午後もまた第二部といったかんじで、スイカ割りと盆踊りが組まれていました。スケッターは、チョコバナナ・スイカ・アイスを渡すコーナーの担当でした。
入居者さんの子供さん達はもちろん、成人したお孫さんや赤ちゃんのひ孫さん達(多分)も大勢訪れて、一家で飲み食いしながらお祭りを楽しんでいるようでした。暑いながらも風が通って凌ぎやすかったと思われ、意外と大勢の方がテント下で寛いでいました。スケッターは二人体制だったのですが、なかなか他のスケッターさんとゆっくり話すことはないので、色々と教えてもらったり雑談したりしながら、お祭りの盛り上がりと相まって、とても楽しい時間を過ごすことができ、良い出会いとなりました。こういった行事であっても仕事の一部、義務感でやっているのかと考えていましたが、「職員にとっても非日常のことは良い気分転換になるし楽しんでいる。それに団結できる。」とはスケッターさんの言。それを聞いてハッとしました。お昼にいただいた手作りの焼きそば(具沢山)やたこ焼きなど、お世辞抜きにとても美味しかったです。本当にありがとうございました!
