
グループホームのレク参加希望者の5名様を対象に、雛飾りのミニチュア製作(90分)とギターを使った参加型歌レク(30分)を行いました。
施設は1階と2階にお客様の居住スペースが分かれており、毎月のレクの際は隔週で交互のフロアのお客様を担当することになっています。今回は1階のお客様でした。施設の玄関フロアにはお客様の創った作品(短歌、石ころアート、習字作品など)が飾られ、施設を訪れた小学生の感想文も自由に閲覧できます。施設は閑静な住宅街の中にあり、富士山が望めます。 本日もスタッフさんと気持ちよく挨拶をかわし、レクに入りました。
工作レク(マッチ箱を使ったミニチュア雛飾り)は学童クラブの女子児童が試作段階から協力してくれて、何度も試行錯誤を繰り返した結果、高齢者にも作業しやすい工作キットを考案してくれました。施設のお客様は、きれいに仕上がった小箱を手に満足された様子でした。後半の参加型ギターレクは「幸せなら手をたたこう」と「いい湯だな」の替え歌(グループホームの歌)を演りました。お客様はボードに張り出した歌詞を見て、手拍子を打ちながら歌ってくださいました。歌レクは一方的に歌や演奏を聴かせるのではなく、参加型の方が脳の活性化につながります。今後、レパートリーを徐々に増やしてより楽しいレクを模索したく思います。
