
1月の短歌会(お題は「青春の1ページ」) + ショート落語(「うそのようなまことの話」)をやりました。短歌会は3回目です。お客様も慣れてきて作品量も増え、創作前のおしゃべりも盛り上がりました。
いつも事前にレクで何をするのか共有しているので、必要なもの(今回はホワイトボード、マーカー、筆記具など)が既に準備され、到着してすぐにレクに入れる連携ができています。スタッフさんはレクには関与しませんから、効率よく且つお客様に満足していただくために、レク担当ボランティアは情報共有と報連相が重要です。
短歌は作品づくりの前のおしゃべり(ネタ出し)が要です。この場で面白いと思ったエピソードや参加者が共感する話が出てくれば、後は三十一文字に整えるだけ。おしゃべりは脳トレも兼ねており、巷の短歌結社の歌会とは方法論が全く異なります。回を重ね、お客様も慣れるにつれて理屈ではなく、感覚的に短歌の楽しさを取り込み、満足していただいている様が伺えました。おまけで披露したショート落語は短歌づくりのおしゃべりから出てきたお客様の面白エピソードをお噺にしたものです。お客様とのコラボの賜物です。写真は本日の作品集です。施設の許可を得て、お客様のお名前を出さないで投稿しています。
