
8月17日、「なじみ安積」へ伺いました。私が本施設へ訪れるのは、これで2回目です。 そちらで入浴準備のお手伝いをしました。具体的には、体を拭くためのタオルを準備すること、使用後のお風呂場を掃除することなどです。前回よりもスムーズに作業を進められたと思います。 その他にも、施設利用者の方とコミュニケーションを取ったり、一緒に体操を行ったりしました。
私が掃除を担当したお風呂場は、白を基調とした清潔感のある空間でした。洗い場や浴槽には手すりが設置されており、入浴中の転倒を防ぐための配慮がなされています。 そのお風呂場を掃除していると、脱衣所から利用者の方とスタッフの方の話し声が聞こえてきます。スタッフの方が利用者の方に親しみを持って接し、お話しされている様子でした。 スタッフの中には、一介のお手伝いである私にも、フレンドリーに話しかけてくださる方がいました。そのように接していただけることはとてもありがたく、スケッター活動を続ける励みになります。
今回のお手伝いでは、利用者の方とお話しする機会がありました。初めは「楽しく会話をして、相手と有意義な時間を過ごそう」と張り切っていました。しかし、ほどなくして、その意気込みは消沈しました。思うように会話が続かなかったのです。 その原因は、私の方にありました。声が小さくて聞き取りにくかったり、適切な話題が思い浮かばなかったりしたためです。 戸惑う私を前に、相手の方が「大丈夫だよ」と声を掛けてくださり、さらに話題も提供してくださいました。そのお気遣いは非常にありがたかったです。その一方で、己の至らなさを悔しく思いました。 この経験を通じて、自分自身のコミュニケーション上の課題を、改めて自覚できました。今後も周りのスタッフの方々から、積極的に学びを得て、少しでも現場のお役に立てるようになりたいです。