
8月20日の午前中、介護付有料老人ホームの「いまいずみ荘」に伺いました。当日は、施設内で夏祭りが行われており、私は催し物のお手伝いをしました。具体的には、輪投げの運営を担当しました。また、利用者の方々に綿あめを配りました。
施設の外観は穏やかな雰囲気で、オレンジ色の看板が印象的です。近くに公園もあり、子供たちの遊んでいる姿が見えました。 施設内は広々としていて、清潔な印象を受けました。木目調のデザインも取り入れられていて、温かみのある空間でした。二階にある折り紙の飾りも、彩り豊かで素敵でした。 お祭り会場では、スタッフの方が場を大いに盛り上げなさっていて、利用者の方々も楽しそうな様子でした。中には、年齢を感じさせないほど、生き生きとした方もいらっしゃり、その姿が印象に残っています。 スタッフの中には、何名かお若い方も勤められていました。フレッシュでありながらも、頼りがいのある印象を受けました。
前述の通り、スタッフの方々はお祭りを盛り上げなさっていました。介護の現場でこれほど活気があることが、私とって意外でした。なぜなら、介護施設は常に物静かな場所だと思い込んでいたからです。このお祭りを通じて、介護施設に対する先入観を一つ取り払うことができました。 私もスタッフの方々を見習って、利用者方の気持ちを引き立てようと考えました。しかし、自分の能力不足を痛感する結果となりました。声をお掛けしたり、明るく振る舞ったりすることが、予想以上に難しかったのです。スタッフの方々はそれを難なくやってのけました。その姿を見て、私はスタッフの方々に敬服しました。 今回のお手伝いを通して、介護施設にはそれぞれ特色があることを実感しました。それと同時に、自分自身の課題も見えてきました。今後も介護の現場に参加し、知見を広めたいと思います。
