
デイサービスとグループホームを経営している施設が地元町内会と協力して開催するお祭りのお手伝いをしました。会場設営からビンゴゲームの誘導等を担当しました。
施設のスタッフはとても気さくな方々ばかりで、作業の説明も適切丁寧でした。施設は安積荒井の集落のほぼど真ん中にあり、そのため施設が荒井地区の住民に認知され、そしてよりよく受け入れられることに注力していることがよくわかりました。 地域住民との交流も親密であり、好感が持てました。
施設でのお祭りへの事前準備はかなり綿密に進められていたように思います。また、テント類は施設内部で調達できない大きなものも必要だったようで、地元郡山市役所の行政センターからレンタルしていたものも多く、行政との関係性も重要だと思いました。さらに、イベントを成功させるために近隣地区の小原田青年会議所?の若い方々の「小原田太鼓」をお願いするなど、お祭りの目玉を作る企画性もあって面白く思いました。もちろん安積荒井の地元の皆様の情報交換があってのことだとは思います。そういう意味で地域の中で「浮くことがない」ように様々な配慮とコミュニケーションがあったのだろうと私は推察しました。 またビンゴコーナーでは施設スタッフの親御さん手作りの仕掛けがあったりして、家族ぐるみで施設を支えている背景も伺い知ることができました。