将棋の対戦相手のお手伝いをしました。囲碁との2面打ちではなく、今日は将棋に専念することができました。
施設には、開始時間の20分前に到着しました。インターフォンを鳴らすと、スタッフが飛んで来て、例の方と将棋をお願いしますと言われ、対局場所に案内されました。例の馴染みの方は、将棋を指すことにより、精神状態が安定するそうです。ここのデイサービスは大規模で、レクリエーションの時間、マージャンやトランプ、カルタ、囲碁、リハビリなどに多くの方が興じています。今日のおやつはメロンで、食べやすいようにカットして提供するので、準備が大変だと思いました。丁度食べごろで、美味しくいただきました。
2時間で4局、飛車と角行の2枚落ちで指しました。対戦の後、利用者は、ぼそっと、1回は勝ちたかったなあとつぶやかれました。なるべく手を抜かないで指すようにしてますが、その言葉を聞いた時は、ゆるんでも良かったかなと思いました。おやつが配られても、対戦に集中していて、手をつけようとしません。何度も食べるよう促しました。この方は将棋の時は、穏やかな、平和な心持ちになるみたいです。
