利用者が10名の地域密着型のデイサービスに、午後のレクリエーションのお手伝いをしました。お手伝いの内容は紙芝居と手品と手話関連でした。
施設には早く到着したため、近くのコンビニで時間調整をしました。開始の15分前に施設に入りました。紙芝居などが演じやすいように、正面に机が、そしてそれを取り囲むように、利用者さんが椅子に座り待機してました。レクリエーション室はトイレと風呂が接隣接しており、一体型でコンパクトな造りです。スタッフは2名同席してました。
今回で、この施設は5回目の訪問でした。1月30日以来で、久しぶりでしたが、お馴染みの方も多く、暖かく迎えてくれたように思いました。 先ず、自己紹介を兼ねて、手話で利用者さんの名前の表現をして貰いました。覚えていてくれた方も居ましたが、大半の方々は、再度覚えて貰いました。 次に紙芝居を演じました。じいさまときつね、へっこきよめさん、かぐやひめの3点をしました。その後、それに関わる素話し、例えばキツネの生態や稲荷神社、屁の話しや、月に纏わる話しなどしました。 この後、手品をしました。そして種明かしをして、ゴムの移動の手品を、利用者さんにもして貰いました。出来た時の嬉しそうな顔が印象的でした。 最後に手話歌を、楽しく大きな声で歌い、手話を演じました。曲目は、ふじさん、七夕さま、りんごの歌、青い山脈、津軽海峡冬景色、幸せなら手をたたこう。私に取って、何物にもかえがたい楽しく貴重な時間でした。
