今回で6回目になります。紙芝居とそれに関したお話しと、手品と手話の学習や手話ソングで、レクリエーションの時間を盛り上げるお手伝いをしました。
定刻の時間より大分早く着いたので、近くのコンビニで時間調整をして、施設に向かいました。施設の前の駐車スペースに、車が停まっていたため、駐車ができないため、職員に伝えたところ、施設の車でしたので、直ぐ移動してくれました。紙芝居の道具などを持って施設に入りました。開始15分前なのに、会場はセットされ、利用者の方々は椅子に座ってスタンバイの状態でした。
まず、手話で名前の復習を、その後、好きな色の手話の復習をしました。覚えていてくれた方や全く忘れた方など、色々でした。今日は男性2人と女性7人の利用者でした。漢字の田が付く方が多かったので、田の手話表現だけでも覚えてもらいたく、何度も練習し、脳細胞に働きかけました。次に金色夜叉の紙芝居を演じました。その後、手話を付けて、金色夜叉の歌を唄いました。全員、この歌を唄えました。スタッフは金色夜叉を知らなかった。この後、あかんぼうじいさんと、ご先祖様を演じました。これに関連して私の母方の先祖は武田信玄の家臣、父方の先祖は、上杉謙信の春日山城の百姓だったので、川中島の戦いで、合間見えていたかもと話し、武田節を手話を付けて唄いました。詩吟をしてた方がいたので、一緒にべんせいしくしくを吟じました。この後、二枚のハンカチが繋がる手品などをした後、手話ソングを2曲歌い、最後にバルーンで動物や剣を作りました。
