囲碁と将棋の2面打ちのお手伝いをしました。 囲碁の方とは、今回で4回目で、星目を置いて貰いました。将棋の方とは、初めての対戦で平手で対局しました。
今日はかなりの雨が降り続づき、薄暗い寒い日でしたが、施設のレクリエーション室は明るく、広い空間で、利用者さんは生き生きと、一部は賑やかな声を出しながら、それぞれのレクリエーションを楽しんでました。今日のおやつはひな祭りに因み。桃ゼリーで美味しくいただきました。この施設のおやつは、毎回趣向を凝らしていて、手伝いの後のおやつが楽しみです。それを食べながら、利用者の方との会話は、何故かホットし、心が休まります。
囲碁の方は、以前と比べ、ある程度、所定の場所に置いてくれるようになりました。又、順番を余り間違えなくなり、長時間考えている時は、それなりに促すと、指してくれます。せい目置いて貰っても、力量ほ雲泥の差ですが、楽しんで指しているように見受けられます。囲碁を始めたきっかけをお聞きしたら、百姓のおじいさんに教えて貰ったそうです。一方、将棋の方は、それなりに駒を動かせ、一度だけ、鋭い手を指されました。最近、殆んど将棋を指していないとのことで、楽しかったとの感想でした。実力的には4枚落ちぐらいですが、次回、指す場合は、平手で対局を考えています。対局に当たっては、手を抜かないで真剣に指すことを心掛けています。
