将棋と囲碁をする利用者さんと、2面打ちで、対局のお相手をしました。囲碁の方とは、4回目の対戦になります。将棋の方とは、初対局でした。
開始の15分前に、施設に着き、インターフォンを押しましたら、中に居る職員から、ここは入室、駄目のサインがあり、裏側から職員が来て、通用口を案内されました。帰宅願望者、欲求者が、正面玄関口で鎮座、待機しており、解錠すると、飛び出す恐れがあったための処置でした。
職員が玄関前に居る帰宅願望者を、説得して将棋の対局に案内しましたが、駒を並べただけで、又、玄関前に行ってしまいました。職員の方が思案して、玄関から遠い場所に、将棋盤を移動して、再び案内しましたら、今度は対戦に応じてくれました。1時間程、2局指しました。それなりの棋力がありました。一方、将棋と平行して、2面打ちで、囲碁の対局もしました。この方とは、9子局で、星目に置いて貰い、2時間程で、2回対局しました。つい本気を出して、全ての黒石を取ってしまいました。次回はもう少し緩く打とうと、終局後、思いました。
