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門前の小僧習わぬ経を読む(いつ!?)

ながい
2026/10/25

私が体験したお手伝い

ときどきお世話になっているお気に入りの施設ですが、少し足が遠のいていました。何回か活動すると、入居者さんとの関わりはほとんど無いにもかかわらず、あの方は変わりなくお元気かな?あの方はまだお一人でしっかり食べられているかしら?などと、お会いできる期待感が高まる気持ちが湧いてきます。

施設の雰囲気様子

今回は2階でした。食事カートがやって来るまでは手すりの消毒、その後、利用者さんの手指消毒とエプロン掛け、そして配膳はスタッフさんがするので、下膳が始まるまではしばし待機でした。洗面台近くのテーブルでの食介は、この日もカイテクさんが請け負っていたようでしたが、相変わらず二人を介助しながら、おしゃべりのせいで箸の進まない立ち上がりが頻繁なもう一人にも声掛けをしたり、そばまで行って座らせたりしていました。専門職で即戦力だから当然なのかもしれませんが、見る度つくづく感心します。

学び・発見・印象に残ったこと

活動開始からずっとテーブルに伏せたままの方がいました。トレイをひっくり返さないように食事はワゴンに避けられていましたが、食事時間の終わりごろ、スタッフさんに声掛けされて頭を起こし、いつも通り召し上がっているのを見て、何か安心したような気持ちで退勤しました。先日、別のスポットワークで入浴介助に応募しましたが、浴場内は未経験ということで結局入浴後の介助のみで終わってしまいました。もちろんスタッフさん方も上手くできるようになるまでには山坂あったに違いないですが、それにしてもその仕事ぶりを見るにつけ、毎度毎度本当に頭が下がります。

この記事に関連するタグ

# 東京
# 特別養護老人ホーム
# その他ジャンル

施設情報

港区立特別養護老人ホームサン・サン赤坂

港区/特別養護老人ホーム
受入数465件
★★★★★ ★★★★★
4.8
星獲得数1607

このレポートを書いたスケッター

ながい
お手伝い数91件
★★★★★ ★★★★★
5
星獲得数421

同居していた義母が大腿骨骨折をし、退院後3ヶ月間自宅で世話をしました。排泄介助までは必要が無かったので介護の真似事で終わりましたが、送ったあとに「介護ってなんだろう?」という気持ちで資格を取りました。資格取得後も色々と違うことをしてしまったため、ペーパーのままではありますが、大学病院外来で看護助手5年弱(コロナ禍前後)勤務や、ボランティア三昧の人生などの経験を生かして活動したいです。人付き合いは得意だとは思いませんが、少しでもお手伝いができて、皆さんに喜んでもらえたら、大変やり甲斐を感じます。

★★★★★ ★★★★★
5
星獲得数421

同居していた義母が大腿骨骨折をし、退院後3ヶ月間自宅で世話をしました。排泄介助までは必要が無かったので介護の真似事で終わりましたが、送ったあとに「介護ってなんだろう?」という気持ちで資格を取りました。資格取得後も色々と違うことをしてしまったため、ペーパーのままではありますが、大学病院外来で看護助手5年弱(コロナ禍前後)勤務や、ボランティア三昧の人生などの経験を生かして活動したいです。人付き合いは得意だとは思いませんが、少しでもお手伝いができて、皆さんに喜んでもらえたら、大変やり甲斐を感じます。

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