
川口市サンテピアの特別養護老人ホームでのスケッター、7月31日で3回目となりました。少し不安ありながらも暖かく迎えていただきました。
今回は、前半が利用者様の入浴後のドライヤーと食堂などへの誘導で、後半は利用者様の洗濯乾燥した衣類の収納でした。なんでも聞いてくださいとのスタッフさんの声を頼りの活動となりました。終了後には「助かりました」と言われ感激でした。 利用者様のドライヤーかけでは、私からの声かけに「ありがとう」「やさしいのね」との声もあり、元気付けられた気持ちでした。
特養での利用者様の日常を支えるスタッフさんの忙しい仕事振りと、利用者様の笑顔と感謝のお言葉がとても印象に残り、逆に励まされたような経験となりました。スケッターとしては、表には見えない言わばバックヤードでのスタッフを支える活動となりますが、とてもやりがいを感じています。
