
川口市の高齢者総合福祉センター「サンテピア」特別養護老人ホームで、利用者様の入浴後のドライヤーと洗濯済み衣類の収納に取り組みました。今回で8回目になりました。
週1回の活動ですが、明るい笑顔であいさつからのスタートします。入浴介助では、限られた時間内で安全第一に多くの方にお風呂に入っていただくわけですが、若くて活動的なスタッフみなさんの動きとナースさんとの連携もスムーズで、いつも感心させられます。
スケッターとして「何かお役に立てれば」との思いで始めた活動ですが、やはり一番うれしいのが「感謝の言葉」です。ドライヤーひとつでも、口舌にもつれがありながらも「ありがとう」と言われ方もあり、とてもやりがいを感じます。 また、洗濯物をそれぞれの利用者様に返すこと等では、私自身の仕事の遅さもあり、時間内に全部処理できていないのですが、それでもスタッフさんから暖かく「時間ですから終ってください!」と言われて、お言葉に甘えております。お手伝いのつもりが、私のほうが「ありがとう」と感謝しています。
