
10名定員のデイサービスに、14時〜18時で家事手伝いのお手伝いでうかがいました。 スケッターさんの受入数がとても多いことが気になり、是非1度おうかがいしたく応募しました。
2階建ての民家を改造したデイサービスで、「だんらんの家」という名前がぴったりでした。 掲示物や季節の飾り等、素朴な手づくりの良さが感じられました。 手づくりの歌集を工夫された点や、多い時は1日にスケッターさんが5名もいらっしゃっていることなど、管理者様からお話をうかがい興味深かったです。 この日も私の他に午前中のスケッターさんと、派遣のスタッフさんがいらっしゃっていました。 アットホームな雰囲気で、介護が未経験のスケッターさんも関わりやすいのではと感じました。
利用者様に出来ることを行って頂く(食器拭き・洗濯物をたたむ等)のは、どの事業所様でもあることですが。 1つ、感激したことがあります。 職員が行えば数秒で済むことですが、ご利用者様の役割として「スケッターさんにノートの場所を教えてあげて。」や、食事の前に「◯◯さん、いただきますの号令をお願いします。」という言葉が飛び交っていたことです。 スムーズな仕事は大切なことですが、それは誰の為に行う介護なのか業務なのか、急ぐ作業と急かす必要の無い行動について改めて考えることが出来た場面でした。 本日はありがとうございました。 勉強させて頂きました。