
今回2回目の訪問でした。前回の詩吟のレクレーションもご好評だったとのことで今回も皆様にお会いできることを私自身も楽しみにしておりました。施設の介護フロアは4階まであり、各フロアに10〜20名ほどの利用者様がいらっしゃるため、それぞれのフロアを回りながら15〜20分程度のレクリエーションを実施しました。 今回は、福岡ではお馴染みの「黒田節」が登場する詩吟『名槍日本号』をテーマに行いました。
到着時にはスタッフの皆様が温かく迎えてくださり、安心した気持ちでレクリエーションを始めることができました。 施設の介護フロアは4階まであり、各フロアに10〜20名ほどの利用者様がいらっしゃるため、それぞれのフロアを回りながら15〜20分程度のレクリエーションを実施しました。 フロア移動時にはホワイトボードの移動をサポートしていただきありがとうございました。 移動中にスタッフの方ともお話ししましたが、歌がお好きな利用者様も多く、このレクリエーションを楽しみにしてくださっていた方もいらっしゃったとのことで、大変嬉しく感じました。
さすが皆様、「黒田節」はとても馴染み深いようで、私が一節を口ずさむと、歌詞をご覧にならなくても自然と一緒に口ずさんでくださり、大変感動しました。 馴染みのある歌ということもあり、皆様の意欲も高く、『名槍日本号』を大合唱する場面もあり、会場全体がとても活気に包まれていました。 また、音感や感覚が鋭い方もいらっしゃり、「音の高さの数字の見方はこうか?」と積極的に質問してくださる場面もありました。 前回の訪問で詩吟のコツを掴んでくださったのか、今回は前回以上に大きな声で、のびのびと吟じられていました。 詩吟は、耳で聞きながら声を出し節回しを真似することで、呼吸や口周りの運動、脳の活性化にもつながります。吟じ終えた後の皆様の達成感のある笑顔が印象的でした。今後もボランティア活動を通して詩吟の魅力を伝えながら、健康づくりや楽しみに貢献していきたいと思います。
