
特別養護老人ホームで、利用者様の居室の洗面台・トイレ・リネン交換に携わらさせていただきました。スケッターとしてまだ2回目の活動で、前回が傾聴ボランティアだったので、今回は生活を支える活動に参加しました。
現場のスタッフさんは、利用者様からのコールや日常の介護業務が忙しいために、常に動いている状態でした。そんな忙しい中でもスタッフの皆さんは、利用者様に対して優しい言葉でお風呂やトイレなどに同行し、和やかな雰囲気でお互いが同じ空間で過ごされていたのがとても印象的でした。 初めてこちらの施設でリネン交換等の作業される場合は、スタッフさんがとても詳しく教えてくださるので、すぐに作業ができるようになります。不安な方は、積極的に聞き、業務を行うことで不安は解消されます。
今回のリネン交換・居室のトイレ清掃等を行ってきましたが、最初の10分で大量の汗をかきました。これらを介護士の方は日常の業務として介護と併せてやっているのだと思うと、頭の下がる思いでした。介護以外の仕事をされていて、時間に余裕があるならスケッターなどを通して、介護士の方々のサポートをしていく必要があるなと考えさせられました。
