
2年ほど前にできた、ケアーステーションのアルネへ、アコギの弾き語りで 利用者さんと一緒に歌うレクをおこなった。歌は、80代の方から、職員さんも楽しめるように、90年代のポップス、70年代のフォークソング、唱歌や童謡など幅広く対応できるように準備した。メインの10曲程度は、歌詞カードを準備して、皆で歌えるように配慮した。(事前にメールで送付し、印刷を施設の方にお願いした)
代表の方が、施設としてこれから利用者さんに、どのような形で満足してもらえるか日々模索されている様子が見て取れて、協力できればと思った。また、弾き語りの最中には、歌詞カードのどの部分化を、なかなか見つけられない利用者さんに対し、職員さんが、優しくお手伝いをしていただいていた。(年配の方は、紙を捲る動作が苦手な方、また両面コピーの見方が解らない方がいらっしゃるため)
私一人の演奏でしたが、懐かしい曲では、涙していらっしゃる利用者さんもいらっしゃった。そこで、当日の午後も、オカリナ奏者の方が訪問されると聞き、いつも一人で対応している私しとしては、音楽関係のスケッター同士でコラボし、演奏をおこなえば、もっと利用者さんに感動を与えることが出来るのではと思った。
