
利用者様が40人ほどの自立支援をするフロアで、通常転倒の危険のある利用者様が、立ち歩かないように見守ったり、お話を聞いたりするお手伝いでした。
スタッフの皆さんは、個々にお仕事をすすめていて、午前中にリハビリ、お風呂を1人ずつ対応して、忙しなく働いていました。 利用者様は、順番がくれば移動し、席にもどれば、お隣の方と会話を楽しむ方もいれば、テレビや新聞をみたり、思い思いの時間を過ごしてる様子でした。
私が担当したテーブルの利用者様は、耳が聞こえにくい方、朝が苦手で目が覚めていない様子の方がいたので、どう声を掛けたらいいのかわからなかったのですが、スタッフの方が、横にしゃがみ耳元で声を掛けていたり、端的にお話する様子をみて、質問も簡潔に話した方が伝わるんだと思いました。次活動する時は気をつけたいです。