
介護施設のお手伝いに参加させていただきました。私は大学を福祉か歴史で迷っているので、実際にやってみようと思いお手伝いに応募しました。ご飯の配膳や片付けがメインのお手伝いで、時間がある時は利用者さんともお話をしました。
介護施設のスタッフは、利用者の方一人ひとりに優しく声をかけていて、明るく温かい雰囲気が感じられました。スタッフ同士も協力しながら仕事をしており、困ったときにはすぐに助け合っている様子が印象的でした。利用者の方との会話も多く、笑顔がたくさん見られる、安心感のある雰囲気でした。 入り口で場所が合ってるか不安で入るのに躊躇している時、スタッフさんが声をかけてくれたり、とてもわかりやすく仕事内容を教えてくれてとてもやりがいがあり、楽しかったです。
高校2年生が学校の体験・実習などで書く感じなら、少し自分の気づきが入ると自然です。 今回の体験を通して、介護の仕事は利用者の方の身の回りの手伝いをするだけではなく、一人ひとりの気持ちや体調を考えながら接することが大切だと学びました。特に印象に残ったのは、スタッフの方が利用者の方に積極的に声をかけ、会話を大切にしていたことです。相手の様子をよく見て、安心して過ごせるように行動している姿が印象的でした。また、スタッフ同士で協力することも重要だと分かり、介護には思いやりだけでなく、周りと連携する力も必要だと感じました。