
初めてのボラティア活動として参加しました。 港区という公共機関の特別養護老人ホームで、入居者・従事者用のみならず、ボランティア用の設備も整っているのが印象的です。 入居者の方が多く、福祉従事者の方は大変お忙しそうでした。 入居者の方も、こちらに話しかけて配膳のコツを教えてくれる方、手をはっきり振って拒絶の態度を示す方、掃除を始めるとどいていただける方、要求を伝えてくる方など、様々で初めての体験で勉
スタッフの方はお忙しいようですが、こちらに分かりやすい指示とともに仕事を与えていただきました。一点、マスクの糸をほどいてガーゼをたたむ作業が何を目的にしていたのか不明でしたが、次回以降も体験を積んで探究してみたいです。食卓の清掃で、入居者の方の近くで消毒液を出すとむせる方もいるとの注意事項があったので、机に消毒薬をかけるのではなく、タオルにかけてから食卓を拭く工夫をしてみました。
上記のとおりですが、公共機関の施設なので、設備が整っていました。また、食事を召し上がることができない入居者の方も多く、残飯が出ていることが印象的でしたが、今回は初めての体験でしたので、次回以降も様々な施設を巡って、似たような状況か見てみたいです。