
グループホームの1階のお客様(10名様)を対象に、毎月のお楽しみ演芸として、1)お客様が創った傑作短歌のお披露目会、2)創作落語、3)歌レク(昭和歌謡トークショー)、を行いました。
施設のすぐ目の前に稲荷神社があります。本日も良きご縁を祈願してから施設を訪問しました。施設の花壇は他のスケッターさんがきれいに整えてくださり、訪問客や近隣の人々の目を楽しませてくれます。本日のレクは施設の和室をお借りして行いました。部屋の壁には書道演芸で書いた作品が飾られています。また大広間の壁には書道家の先生がご指導した丸みのある書体作品(お客様の創作)も貼られており、こちらも日々の積み上げの歴史を感じさせ、お客様自身の刺激にもなっていることと思います。
歌レクはギター演奏による合唱です。厚木市のフードバンクがハンドベルの鈴を15個、寄贈してくれたので、お客様とスタッフさんに報告し、早速レクで使用してみました。歌レクは歌詞をホワイトボードに貼り出し、歌手やその時代についておしゃべりを交えながら、みんなで合唱するスタイルです。90歳前後のお客様が多いので、50~60年代の昭和歌謡を選曲しています。ギター歴4か月の初心者ですが、合唱は脳トレや手の運動にもなり、各人が歌が流行した頃の想い出を蘇らせる契機にもつながります。本日の選曲は、1)「高校三年生」、2)「いつでも夢を」、「青い山脈」、4)「いい湯だな」(替え歌)、5)「幸せなら手をたたこう」です。ハンドベルはギター演奏と相まって、一緒に合奏している感覚をもたらし、良い刺激になっているように思われます。
