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寄席をイメージした三部構成の参加型演芸会

ひろ
2026/05/01

私が体験したお手伝い

いつもお世話になっているグループホームのお客様12名を対象に、春の演芸会(書道演芸・落語・歌レク)を行いました。こちらの施設は居住スペースが1階と2階に分かれており、毎月交互に各階でレクを実施しています。本日は2階のお客様の日でしたが、1階からも3名様がご参加くださいました。

施設の雰囲気様子

近くの神社で「ご縁がありますように」とお参りをした後(いつもの儀式です)、訪問しました。施設の歌壇は他のスケッターさんが花を植えて手入れをされており、徐々に整備が進んでいます。鯉のぼりが何本か掲げられ、季節を感じさせます。到着すると、お客様がホールに集まって談笑されており、気持ちよく挨拶を交わした後、レクに入りました。

学び・発見・印象に残ったこと

2時間枠のレクは3部構成で組み立てています。お楽しみ演芸は、1)新作書道演芸(お客様に漢字一文字を当てて頂く脳トレを兼ねた芸)、落語(昭和40年代の地元を舞台に自動車販売会社の新人セールスレディーが初めて車を売るまでのお噺)、3)歌レク(「高校三年生」+「いつでも夢を」)を行いました。寄席をイメージして落語の前後に参加型の演芸を挟み、メリハリをつけて構成しています。最近は1階と2階のお客様が相互訪問して参加するようになり、レクが重ならないように配慮する必要があります。落語の新作ネタと歌のレパートリーを増やして、常に新しいネタが提供できるように心がけようと思いました。

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施設情報

ツクイ小田原富水グループホーム

神奈川/グループホーム
受入数28
★★★★★ ★★★★★
4.2
星獲得数63
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