
3回目の訪問のデイケアセンターにて、午後3時間のお手伝いをしました。利用者様のお茶出し、入浴後のドライヤーかけ、傾聴などです。夕方から45分の時間をいただき、約15名の利用者様を対象に落語と歌レクをしました。
この施設は3回目の訪問になります。車での訪問は可能ですが、他の施設も併設されているため、施設のスケッターを新たに希望する人は事前に施設長の許可を得て確認をしてください。午後は入浴やドライヤーかけ、お茶出し、公文の学習、レク、夕食準備など予定が詰まっていてスタッフさんも多忙です。スタッフさんがきびきびと声掛けをしながら動いている姿が印象的です。
施設の訪問は3回目ですが、こちらは不定期の訪問で回数も少ないため、引き続き、訪問を重ねながら、利用者様との信頼構築を図りたく思います。落語は地元を舞台に、実在の戦災孤児の男性をモデルとして創作した人情噺です。30分弱の長い噺となりましたが、利用者様が集中して聴いてくださいました。落語はネタと噺の構成(台本)が命なので、準備に時間がかかりますが、噺を聴いて喜ばれる様子を目の当たりにすると、今後のよりよい創作の励みとなります。落語は感染対策の為、テーブルに座り、アクリル板を立てて行いました。