
調理場の皿洗いのお手伝いに応募しました。 応募した理由は、福祉の現場で自分に何ができるか考えたとき、まずは基本の皿洗いからしっかりこなして、皆さんの役に立ちたいと思ったからです。
現場のスタッフの皆さんは私が質問した時にも笑顔で丁寧に教えてくれたり、大丈夫?と声をかけてくれたり優しい人ばかりでした。 施設内もすごく清潔感があって、窓から差し込む光が明るく、落ち着いて過ごせる空間でした。「誰かの役に立ちたい」と思っている人にとって、ここは温かいスタッフさんに囲まれて自分にできることから始められる、とてもおすすめの場所だと思いました。
包括ケアステーションで皿洗いのお手伝いをして、一番の学びになったのは、裏方の作業も施設を支える大切な仕事だということです。 自分にできることは皿洗いだけでしたが、一つひとつの食器をきれいにすることで、施設の役に立てている実感が持てました。また、スタッフの方々が忙しく働いている中で、自分ができる作業をしっかりこなす責任感の大切さを発見することができました。
