
入居者さんが週末にお散歩に出るので、その介助の付添をしました。色々なことを経験したくて、障害者グループホームは未経験につき応募しました。実は飛行機が好きで羽田空港にも行くことがあるというので、そちらも気になっていた次第です。
訪問したときからスタッフさん方は笑顔が絶えない穏やかな雰囲気でした。散歩は、近所のお寺と図書館、帰り道に昼食を購入するためにスーパーに寄りました。踏切は線路に車輪が挟まったら、と少し緊張しましたが、車椅子を押しているのはスタッフさんなので、見守りでした。車椅子が連なっていても動きに不自由はなく、ゆったり行動できました。
マンツーマンの介助なので、大家族を見ているようでした。入居者さんは、自宅とこちらと家も家族もふたつ有り、またスタッフさんも、仕事というよりは、まるで自分の子供を世話して暮らしているような形でした。健常者の倍の人々に気にかけられているって、ある意味とても幸せなのではないでしょうか。
