お手伝い内容
当法人では、ExcelマクロやGoogleスプレッドシート、Webシステムなどを活用しながら、日々の業務改善に取り組んでいます。
これからも法人内のDXを少しずつ進めていくために、既存の仕組みやソースコードを確認し、一緒に修正や改善を考えてくださる方を募集します!
【イメージしている方】
・ソースコードを読むことに抵抗がない方
・分からないことを調べながら進められる方
・知らない言語でも、処理の流れを追いながら内容を理解できる方
・AIをコードの解析や修正に活用している方
・AIが作成したコードを確認し、動作を検証できる方
・技術的な内容を、職員にも分かる言葉で説明できる方
・現場の要望を聞き、実際の運用に合った方法を一緒に考えられる方
扱う可能性があるものは、Excelマクロ(VBA)、Google Apps Script(GAS)、Python、Firebase、HTML、PHPなどです。
Claude Codeなど、AIを活用したコーディングツールに触れた経験がある方は、なお歓迎します。
とはいえ、すべての言語を使える必要はありません。
「いずれかの言語でコードを読み、簡単な修正や動作確認をした経験がある」
「初めて見るコードでも、調べながら処理の流れを追うことができる」
「分からない部分は、AIや検索を使いながら調べられる」
「AIが作ったコードを確認して、実際に動くか試すことができる」
このような方であれば、ぜひご相談ください。
【お願いしたいこと】
一から大きなシステムを開発していただくことではありません。
今ある仕組みを一緒に確認しながら、
どのような処理が行われているか整理する
エラーや不具合の原因を調べる
職員の「ここを変えたい」を形にする
より使いやすい方法を一緒に考える
修正後に正しく動くか確認する
といった、小さな改善を積み重ねていく活動です。
最初から法人全体のシステムをお任せするのではなく、まずは既存のExcelマクロやGASなどから対象を一つ選び、処理内容の確認や小規模な改善から始めたいと考えています。
修正前のデータやコードを保全し、個人情報の取扱いに十分配慮しながら、安全な進め方を一緒に確認していきます。
活動内容や進め方は、経験や得意分野を伺いながら相談して決めていきたいと考えています。
【ホームページやSNSを活用した情報発信について】
当法人では業務改善だけでなく、福祉サービスを必要としている方やご家族、関係機関に、私たちの活動や各事業所の特徴を分かりやすく届けることも大切な課題だと考えています。
今後は、公式ホームページからLINEや各種SNSへアクセスしやすい導線を整えるなど、必要な情報へスムーズにたどり着けるホームページに更新していきたいと思っています。
そのため、
・公式ホームページの構成や内容の見直し
・LINEや各種SNSへの分かりやすい導線づくり
・法人や各事業所の特徴・強みの整理
・利用を検討している方に届きやすい情報の見せ方
・SNSを活用した継続的な情報発信
・法人や事業所のブランディング
・SNSマーケティングや情報発信についてのアイデア出し
といったことについても、一緒に考えていただけるとうれしいです。
今回の募集では、既存の仕組みやソースコードの確認・修正を中心です
Webサイトの改善やSNSでの情報発信、ブランディングなどについては、興味や経験があれば、関心のある範囲で一緒に取り組んでいただければと考えています。
プログラミングからWebサイト、SNSマーケティングまで、すべてに詳しい必要はありません。まずはプログラミングを中心に、得意なことや経験のある分野からお力を貸していただければと思っています。
【活動の進め方について】
福祉の知識や経験はなくても大丈夫です。現場の業務や困っていること、各事業所の特徴については、こちらからご説明します。
プログラミングやAIに関する知識や経験を、福祉現場の業務改善に生かしてみませんか?
WebやSNSにも興味をお持ちであれば、福祉サービスを必要としている方へ情報を届ける取り組みにも、一緒に参加していただけるとうれしいです。
継続的に関わっていただける方も歓迎します。
私たちと一緒に福祉現場のDXを進めるために、ぜひお力を貸してください。
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