
紙芝居とハロウィンのキャンディーポット作成を行いました。 紙芝居は、ユーモラスな民話だと聞きやすいかなと思い作品選びをしました。 キャンディーポットは、小学校の図書室で子供達と作っている物で、簡単な工程で出来るので、高齢者の方でも作れると思いやって見ようと思いました。
車は、敷地内駐車場があり荷物が多くても問題ありませんでした。 フロアには、十数名のご利用者様がおり、テレビを見たり、ソファで寛いでおられとても穏やかな雰囲気でした。スタッフもご利用者様の間に入り、事務作業などされ安心感がありました。 ご利用者様の中には、今から何はじまんのっしゃとワクワクされておられる方もいらっしゃいました。
スタッフさんが、では自己紹介からと話され、活動始まりの雰囲気に変わっていき、とてもやりやすかったです。 紙芝居では静かに聞いて下さり、時折笑いもあり、お話しの最後には大きな拍手をして下さりとても嬉しく思いました。 工作もスタッフさんが手伝って下さり、完成した時は、皆様笑顔で喜んで頂きました。 事前にご利用者様がどこまで出来るかや、糊やハサミなど借りやられる物品はあるかなど、施設側と相談させて頂き、工作の作業工程を決めても良いのかなと思いました。
