
渋谷区にある、美竹の丘・しぶや 特別養護老人ホーム様にうかがいました。 施設全体で行うお祭りのお手伝いとのことで、楽しそうな雰囲気に惹かれました。 スケッターの受け入れ件数が少なくまだ体験レポートが無かったので、発信のお力にもなれたらと思い、応募いたしました。
渋谷駅から徒歩8分程の場所にあり、小学校の跡地に設立されたそうです。 一目見て「これは介護施設だ。」とは思わないような外観で、周辺のオフィスビルやマンションに溶け込んでいたのが印象的でした。 全室個室ということも、こちらの特徴だと感じました。 これまで経験してきた他の特養との違いは、清潔感・明るい雰囲気・圧迫感を感じない設計・職員様がつくり出す穏やかな空気なのではと、思いました。 本日は秋祭りでしたが、皆様が毎年この日を大切にされているのだと伝わってきました。 施設長様の始まりのご挨拶、ゲスト団体様の踊りのご披露、続々と集まってこられるご入居者様とご家族様。 職員様とボランティアスタッフだけでなく、ご入居者様もお揃いの青い法被を着られていて、一体感がありました。 盆踊りに合わせて太鼓が鳴り響き、自然と心が弾みました。
私は、釣り竿で景品を釣るコーナーのお手伝いをしました。 ご一緒いただいた職員様がとても気さくで、ご入居者様や他の職員様とのコミュニケーションのとり方が大変勉強になりました。 同じ部屋にストラックアウト・輪投げがあり、皆様楽しそうでした。 厨房ではベビーカステラやソフトクリームをお出ししていたとのことで、フロアをこえてのイベントの良さを感じました。 コロナ禍は保育園との交流が中止になったり、フロアごとでイベントをされていたとお聞きしました。 マスク着用は変わらずですが、マスクをしていても伝わってくる笑顔が沢山見られました。 大きなイベントの企画は大変なことも多かったと思いますが、誰1人とピリピリしたり忙しない空気の方がおらず、(こんなに素敵な特養があるんだ!)と感激しました。 スケッター3名へお茶や軽食のお土産を頂き、とてもあたたかく迎えてくださいました。 本日は本当に有難うございました。
