高齢者施設での音楽レクとして、唄三線での訪問に応募しました。普段から高齢者施設や障害者施設で月に数回、唄三線のボランティア活動を行っています。お出迎えからお見送りまでスタッフの皆さまがスムーズに気持ちよく誘導してくださり、レク中もスタッフ全員で盛り上げていただきました。利用者様も一緒に歌ったり、最後はみんなでカチャーシーを踊ったりと、とても楽しい時間を過ごすことができました。
スタッフの皆さまがとても明るく、利用者様への声かけやサポートも自然で、温かい雰囲気の施設だと感じました。今回の音楽レクでも、スタッフの皆さまが積極的に一緒に歌ったり手拍子をしたりして盛り上げてくださり、利用者様も安心して楽しんでいる様子が伝わってきました。お出迎えからお見送りまでの対応もスムーズで、初めて訪問する側としても気持ちよく活動することができました。利用者様とスタッフの皆さまが一緒になって楽しい時間をつくっていることが、この施設の素敵なところだと思います。
今回の活動を通じて、音楽は年齢や普段の生活に関係なく、皆さんが一緒に楽しめる大きな力を持っていることを改めて感じました。最初は少し様子を見ていた利用者様も、唄三線が始まると次第に歌や手拍子で参加してくださり、最後には皆さんでカチャーシーを踊るまで盛り上がりました。特に印象に残ったのは、スタッフの皆さまも一緒になって楽しんでくださったことです。「演奏する人」「聴く人」という垣根を越えて、その場にいる全員で楽しい時間をつくることの大切さを学びました。
