
特養の利用者様の居室で、衣類の整理と名前書きなど行いました。スケッターデビュー一抹の不安ありましたが、スタッフさんからの声かけもあり、楽しくできたと思います。突然戻られた利用者様から「それ俺のだよ。」と言われ、つかの間のコミュニケーションもあり、楽しくできたと思います。とても良い経験ともなりました。感謝しています。
特養ホーム、軽費ホーム、ショートステイ,地域包括支援センター,デイサービス等、総合福祉拠点である「川口市サンテピア」。ここでスケッターデビューです。今回、特別養護老人ホームの居室に入るのも初めてでしたが、スタッフさんもアットホームな雰囲気であり、親切に教えていただきました。大きな施設ですが生活のにおい感じました。
「ふくし」とは「ふだんの くらし しあわせに」と、聞いたことがあります。川口市サンテピアは大きな施設ですが、市民のふだんのくらしを支える拠点施設。そこに働くスタッフの皆さんの優しいことばかけ,利用者様の笑顔もとても印象的です。毎日,日常のくらしを支えるスタッフがいることを忘れてはいけないと思いました。
