
4月とはいえ雨が降っていて寒い朝の1時間ちょっと、白金の森にスケッターに入りました。本日の作業は3階と2階での下膳、テーブル拭き、床の掃き掃除などです。短時間でも現場の負担を少しでも軽くできればと思い応募しました。到着時、更衣室に新しいスタッフへのウェルカムメッセージがあり、職場の温かさや気遣いを感じたのも印象的でした。
到着時、更衣室に入る前に姿は見えなかったものの、ホールの奥から男性スタッフの「グッドモーニング!」という元気な声が聞こえました。白金の森は、外国籍のスタッフが多い職場なので、みなさんに挨拶している様子が印象的で、明るく風通しの良い職場なのだと感じました。 また、3階は2階とは異なる運用やルール、下膳装備があり、フロアごとに工夫されている点も興味深かったです。
作業に入るたびに周囲へ積極的に声をかけていたことで、入居者の方にも少しずつ顔を覚えてもらえたのかな、と感じています。 今日は雨だったので、そのことを入居者の1人にお伝えすると、「昼頃にはきっとやむよ」と返答していただき、実際にその通りに雨が上がったことも印象に残っています。また、他の方々も、私の着用しているエプロンやズボンを褒めていただいたり、髪型が素敵ねと言ってもらえたり、皆さん優しく接してくれます。 自分から話しかけてくださる方は、一時帰宅の予定を嬉しそうに話してくださる姿がとても心に残りました。何気ない会話の積み重ねが信頼につながるのだと実感しています。
