
グループホームのお客様5名を対象に、工作レク(春のミニチュア箱庭づくり)とギター伴奏による歌レクを行いました。今回は施設の2階のお客様が対象です。
施設の庭が整備され、水仙の花がきれいに咲いていました。このお仕事もスケッターさんによるものです。これからも色々な草花が植えられるそうです。本日は責任者のマネージャーさんが不在でしたが、担当のスタッフさんがあらかじめレクの会場の準備を整えて下さっていたので、今回も滞りなく、すぐに工作に入れました。
工作レクの箱庭づくり(90分)は前回、1階のお客様で経験していましたから、円滑に進めることができました。ミニチュアの桜(石に彩色)や池(厚紙で作成)は細かな作業になるため、今回も児童クラブの学童有志が事前に準備してくれました。工作の過程でお客様が楽しみながら、飾って嬉しい作品の完成をめざしています。お客様に負荷がかからないように、「この作業もできた!」という喜びが感じられるように今後も工夫を重ねてゆきます。箱庭づくりは春と秋に実施する予定です。 歌レクは軽体操を兼ねて「幸せなら手をたたこう」、歌詞を見ながら合唱する「青い山脈」を練習しました。お客様の年代に合わせて、歌いやすい曲を選択し、大きな紙にルビ付きの歌詞を貼りだして、合唱しやすい環境提供を心掛けています。 写真はお客様が完成させた箱庭です。100均で購入した鳥居や灯篭、樹木なども利用しています。
