
音源を持参して、昭和歌謡やジャズを演奏し、時には皆様にも歌っていただく「旅とトロンボーン」。昼食後、おやつのまでひとときを、自身の旅の話を交えながらご一緒させていただきました。
私の住む三鷹から甲州街道をひたすら西進しますと、道はいつしか新奥多摩街道となり、その幹線道路沿いに「アゼリア」と大きく表示された瀟洒な建物が見えてきます。こちらは入所、デイ、ショートステイも受け入れる介護老人保健施設。多摩川から北側に広がる昭島市は四季折々の自然が美しい奥多摩の山々が望める、自然と住環境が調和したエリアにあります。駅に隣接した大型ショッピングモールは周辺も含めとても賑やかです。
今回は4Fのデイサービスのお客様にレクをお届けしました。40分程の時間の中で「アメリカから日本へ」のルートをなぞらえていたのですが、「ブルーライト・ヨコハマ」の頃には皆さまノリノリでいらっしゃいまして、その後のお茶の時間に少々ご歓談させていただいた後、何曲かまたご一緒いただきました。「テネシーワルツ」はやはり根強い人気があり、またジャズ好きの方もいらっしゃり、というところが印象に残りました。
