デイサービスでのレクリエーションの時間を使い、紙芝居を演じたり、手品を披露したり、手話を学習したり、手話ソングを歌って、利用者さんを楽しくさせるお手伝いをしました。
施設は幹線道路から、30メートル程、路地を入った場所にありました。建物の横に車を停めると、スタッフが出て来て、中に案内してくれました。直ぐ目に飛び込んできたのは、リハビリの器具類でした。介護予防と自立支援を目指し、パワーリハビリに重点を置いているそうです。スタッフは紙芝居を演じ易いように、適切に会場をセットしてくれました。会場は広々しており、開放感があり、綺麗で、居心地の良い空間を演出してました。
利用者の方は男性2名と、女性8名の合計10名で、スタッフは4名の体制でした。まず初めに、自己紹介を兼ねて、自分の名前と干支を手話で表現して貰いました。一生懸命覚えてくれました。その後、紙芝居を3点演じました。あんもちみっつの紙芝居では、にらめっこの場面が出て来ます。話の後、利用者さんとにらめっこをしました。次にあかんぼばあさんを演じました。若返りの水があれば良いですねと話しました。最後にきつねの盆踊りを演じました。途中、皆で東京音頭や炭鉱節を歌い踊りました。紙芝居の後、手品を披露しました。大きな拍手をいただきました。最後にネタばらしをしました。笑顔で納得してくれました。手品の後は、各人の出身地や挨拶や季節などを、手話で表現できるよう学習しました。そして最後に色々な手話ソングを歌い演じました。帰りに、楽しかったと声を沢山かけられました。
