包括ケアステーション アルネは、仙台市若林区にある看護小規模多機能型居宅介護を中心とした事業所です。
「Fun to Care, Fun to Life !!」を大切にしながら、ご利用者一人ひとりがその人らしく、楽しく過ごせる場所づくりを目指しています。
ご利用者は高齢の方が中心で、身体状況や認知機能、これまでの生活歴もさまざまです。介護・看護・リハビリなど多職種のスタッフが連携しながら、日々の生活を支援しています。
私たちは、レクリエーションを「時間を過ごすための活動」ではなく、人と交流したり、笑ったり、昔を思い出したり、運動したり、新しいことを楽しむことにより、認知機能や身体機能の維持・向上を目指しております。そして、皆さまとご一緒にレクリエーションとリハビリテーションの融合(=レクリハ)を構築していきたいという思いから今回の応募に至りました。
謝礼については、1回あたりQUOカード(1,000円分)となります。
外部の皆さまの力もお借りしながら、音楽、体操、創作活動、季節の催しなど、ご利用者とスタッフが一緒になって楽しめる時間を増やしていきたいと思っています。
「こんなことをやってみたい」というご提案も大歓迎です。
アルネで、ご利用者の皆さまと一緒に楽しい時間をつくっていただければ嬉しく思います。
事業所のこだわり
「させられる」から「一緒に楽しむ」へ。自発的な活動の促進で生きる機能を向上させよう!
アルネが大切にしているのは、ご利用者を「レクリエーションに参加する人」と決めつけないことです。
歌う人がいてもいい。身体を動かす人がいてもいい。見ているだけの人がいてもいい。昔の話をしてくれる人がいてもいい。
一人ひとりの「やってみたい」「楽しい」「懐かしい」という気持ちを大切にしながら、その人なりの関わり方、身体機能や認知機能の維持・向上、生活の質の向上を一緒に見つけていきたいと考えています。
そして、楽しむのはご利用者だけではありません。スタッフや地域の方、レクリエーションに来てくださる方も一緒に楽しめることが、アルネの理想です。
私たちが掲げる「Fun to Care, Fun to Life ‼︎」のように、ケアする人も、ケアを受ける人も、一緒に笑顔になれる時間をつくっていきたい。
それがアルネのレクリハへのこだわりです。
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