
先日、初めてレクリエーションに加わらせていただきました。参加者の方が『できない』とあきらめてしまわれないよう、また手の力を利用して、上手くいくためにはどうしたらいいかをアドバイスしながら、参加者の方々を応援している職員さん達。事前に手作りのゲームを準備されているのを見て、凄いなぁと思いました。
皆さんテキパキと業務を行いながら、ひとりひとり、利用者さんの状態をみていらっしゃいます。 また、何か変更がある時は、利用者さんに分かりやすく、聞こえるように近づいたり、そばにいて座って伝えていらっしゃいます。 お互いの声かけ、スケッターの私にも声を掛けていただき、して欲しいことをその場で伝えていただけるので、有り難いです。
壁面の飾り付けやゲームに使う物を忙しい中役割分担して作り、利用者の方々が季節を感じられるように配慮していらっしゃり、専門職の幅の広さや思いやりの深さを学びました。 誰に対しても挨拶をされ、利用者の方々にも声をかけていらっしゃるのをみていて、利用者さんも安心して来所されているんだなぁと思いました。
