
中野駅から徒歩で15分、10名ほどのデイサービスで、ご利用者さま参加型のランチ調理のお手伝いでした。 本日はスープの具材を切ったり、配膳を主にしました。 合間にご利用者の皆さまと折り紙をしたり、おしゃべりをしたりと、コミュニケーションもたくさんさせていただきました。
見た目は昭和を思わせる一軒家のアットホームな施設で、一歩入るとアロハシャツを着たスタッフさんが出迎えてくださいました。 ハワイアンな雰囲気が、ゆったり和やかで、ご利用者さまもリラックスされているようでした。 私もピンクの可愛いアロハシャツを着てお手伝いをさせていただきました。 余談ですが実はアロハシャツ、初体験でした。 スタッフさんとおそろいのウェアを着せていただいたので、アウェー感もまったくなく、自然に皆さまとコミュニケーションが出来たことが嬉しく、とてもよいと思いました。 スタッフさんは、ご利用者さまとの会話を大事にしながらテキパキとお仕事をなさっていました。
デイサービスのお手伝いは今回が初めてでした。 改めて、人と人とのあたたかな関わりが、人間には必要なのだなと感じました。 何気ない会話で表情が変わったり、笑顔になってハイタッチしてくださるご利用者さまもいらっしゃり、嬉しそうな反応をいただけたことが、何よりも印象に残りました。 また、ご利用者さまの調理補助もやりましたが、皆さま手馴れていて、きっとこれまでの人生でたくさんお料理をされてきたのだろうお姿が目に浮かぶようで、見守らせていただくだけで十分でした。 短い時間でしたが、少しでもスタッフの皆さまのお役に立てていたらよいなと思います。
