
いつも通りの内容で、お手伝いさせていただきました。 前回からエプロンの下洗いをさせていただくようになったのですが、これからのじめじめした季節には、そのようなちょっとしたこともとても大事なことだと気づきました。
港南の郷の特養でのお手伝いは今回で6回目になったのですが、少しずつご利用者さんのお顔と名前も分かるようになってきました。 きょうは、いつもお元気なご利用者さんがいらっしゃらないことに気づき、元気で、皆さんがそろっていらっしゃることがとても大事で、嬉しいことだと改めて感じました。
私のお手伝いは17時からで、夕食の配膳準備から始まります。 ちょうどその時に、男性利用者さんが「あぁ~、お腹が空いたなぁ。早く夕飯が来ないかなぁ~」と私に話しかけてくださいました。 食欲が落ちてくる方もいらっしゃる中、お腹が空いて、夕食が楽しみなのはとてもよいこと!、私も同感!と思いました。 もちろん、その方は夕食完食! そして、食後に看護師さんから“スペシャルドリンク”をいただいて、それも美味しそうに飲み干していらっしゃったので、私も思わず笑顔になってしまいました。
