
春休みに自分の専攻である社会学の研究のフィールドである介護の現場に単発ではない立場として関わってみたいと考え、また教職課程での介護体験の事前演習にもなると考え応募しました
現場の方は私が作業を行なっている側を通りかかったときに、お疲れ様です、ありがとうございますと声をかけてくださりそれだけで単調な作業でしたがあと少しがんばろうと思えました。その後昼食の下膳と食器洗いをしましたがその間も職員さんが頻繁に声をかけてくださったり丁寧に説明をしてくださって気持ちよく取り組めました。 次からはもっと丁寧に食器を扱いたいと思います… タブレットと紙で全体的にかつ個別的に住人の方を把握することでよりデータの精度が上がっているように感じましたが、人手が十分ではない様子で、記録も仕事の一部とはいえ負担になっているのではと感じました。今日はありがとうございました。
勝手な考えですが、介護の現場などの福祉のサービスを提供する場での原理は総合病院といった医療の場での原理が相互に影響しているのではないかと思いました。以前入院していたことがあるのですが、対象者への声かけや食事、巡視など共通する点も多く見られたように感じました。 まだ社会人にもなっていないので第3の人生を考えると自分は周りに迷惑かけたくないからどこかの施設に行く方がいいのかなと思いつつ、意固地になって職員さんのいうことに反発してしまうのかもしれないなと考えながら洗い物をしていた。
