
駅から歩いていける範囲で募集されていたため応募しました。 お手伝いした内容としましてはデイサービスで荷物を受け取り棚に置く、傾聴、お茶出し、配膳とバッシングです。
男性のスタッフが対応して頂きました。土曜といったこともありますが、男性の職員さんもわりといたのが驚きです。 最初に施設の特徴等も丁寧に説明頂き、娯楽やリハビリを両立させた設備、炭酸ガス風呂など利用者目線のサービスが充実しておりとても良い施設だなと個人的には思います。 職員同士での連携もしっかりなされていて無駄がなく、施設としての質も人的質もとても高い印象です。
まずはあまりにもの忙しさに驚きを隠せませんでした。一部しか携われませんでしたが、大量の業務を行なっている職員の皆様には感心いたします。 当然ですがアセスを知ることができないため ・利用者へのアプローチが難しく観察に徹し、何もしない時間もあった ・利用者に「うるさい」といった否定的な指摘を受けてしまった ・利用者に促され行った行動が却って職員の仕事の妨げとなってしまった 等、様々な反省点が浮かびあがりました。 「場は慣れだよ」ある1人との利用者との長い時間で会話でも出てきた話題です。 バッシングのタイミング1つについても職員の方が「慣れで分かるようになるよ」とおっしゃっており、事前のインプットで得られる初任者研修知識だけではなく、少数対多数の業務はやはり経験や感覚等、実務で得られる「慣れ」というアポステリオリ的な判断も仕事の継続・サービス提供において重要だと改めて感じました。